ロレックス ターノグラフ
ロレックスの「ターノグラフ」は、同社のダイバーズモデル「サブマリーナ」の基礎を築いたとも言われている、回転ベゼルが初搭載されたモデルである。ダイヤルに描かれた「TURN-0-GRAPH」は、「ゼロに帰る」と言う意味を持っている。
2004年のバーゼルフェア(世界最大規模の時計・宝飾品の展示会)で発表された同モデルの116264は、ベゼルに特徴のある個性的なモデル、デイトジャストのサンダバード16264がモデルチェンジされたものである。
秒針の「赤」とカレンダーの日付けの「赤」が、同モデルの大きなアクセントとなっている。文字盤のカラーも、目の覚めるような美しいブルー、スタイリッシュな雰囲気のブラック、爽やかな印象のホワイトなどが用意されている。
回転ベゼルには、18Kのホワイトゴールドが使用され、文字盤の周りのケース側に「ROLEX」のロゴと固有番号が打たれている。3列ベルトでROLEXの王冠マークで止められる様になっていて、留め金も補強されている。
フォーマル、カジュアルなど幅広いシーンで重宝できる逸品である。
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