日本 ロレックス オーバーホール
ロレックスは、機械式時計であるため、故障していなくても3〜5年に一度は、時計を分解して、部品の一つ一つをチェックし、 掃除、油さし、傷んだ部品の交換、精度や各種機能の検査等を行うオーバーホールが必要になってくる。
その際、日本ロレックスに依頼するのが、安心で確実な方法である。(修理についても同じことがいえる)ちなみに同社のオーバーホール基本技術料金(概算ではあるが一例として)は、以下のようになっている。ただし、消費税は含まれていない。
手巻き巻き・オイスター¥23,000、自動巻(カレンダー無し)¥28,000、コスモグラフ・デイトナ¥50,000、自動巻・カレンダー付き ¥33,000、自動巻・デイデイト¥45,000、チェリーニ・手巻き・非防水¥32,000など。
オーバーホールの期間は、通常3〜4週間位で、スイスの本社から取り寄せになる部品がある場合は、2〜3ヶ月位必要になってくる。
正しいメンテナンスを行えば、子供子や孫の代まで使用できるほど、時計の寿命を延ばすことができる。メンテナンスにかかる費用は、維持費としてあらかじめ考慮しておくことが望ましい。
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