アディダス ジャパン 2006
日本サッカー協会とアディダスジャパン共同記者会見で発表された、2006年ワールドカップドイツ大会で日本代表が着用する新ユニフォームには、ジャパンブルーを基調としたカラーの要所に「日の丸」のシンボルマークである赤がレイアウトされ、日の出を表現するとともに、日本代表としての誇りをアピールしている。
同ユニフォームの脇腹部分には、サムライ魂を象徴する日本刀の波状の模様「刃文」が取り入れられている。
また首周り、脇、胴などの各部位には、最新のカッティング技術と3次元工学に基づいた最適な通気・喚気機能が搭載され、かつてない吸汗性と速乾性を実現し、選手のパフォーマンスを最大限に引き出すべく抜群のフィット感と快適な着心地を提供している。
代表選手達も「着心地のよさにはびっくりしている」とコメントしている。
同ユニフォーム開発担当者は、「日の丸の赤を残し、日本独自のデザインで動きやすいものを」というジーコ監督の要望により、「日本刀」のコンセプトのもと、開発に取り組んだと説明している。
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