セイコー ウォッチ
アルバ、ルキア、グランドセイコー、その他様々な種類があるSEIKOのウォッチ。その歴史を知るには二世紀も昔に遡らねばならない。
1881年、服部時計店として服部金太郎が創業。当時全て海外輸入に頼っていた時計を自社工場「精工舎」で製造し、国内の時計製造業の発展に大きく寄与。
つまり、SEIKOの歴史はそのまま日本の時計の歴史と言い換えても過言ではない。終戦後の規模縮小など、多くの困難を乗り越え1955年に国内初の自動巻き時計を開発、1960年には高精度のブランド、「グランドセイコー」を設立させた。
さらにその後、世界初のクオーツ式腕時計の開発に成功。SEIKOのクオーツ技術の台頭により、それまで世界での時計生産シェア世界一だったスイスの伝統的時計工場は次々に閉鎖に追い込まれた。以降、同一位は日本に譲られることになった。
19世紀に始まったSEIKOの歴史。今もなお国内のみならず世界にも向けて、日々生産が続けられている。
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