コンバース ジャックパーセル
1935年にバドミントンのワールドチャンピオン自身が開発に携わりスポルティング社より発売された「ジャックパーセル」。
50年代にB.Fグッドリッチ社に販売が移行、その後1972年の統合によりconverseの定番となる。当時は、テニス等のコート競技のプロの間だけではなく、テニスを楽しむ上流階級やハリウッドスターにも愛され、ステータスのシンボルとなっていた。
今なお多くの人々に愛されるスタイルは、オールドモデルの特徴も受け継いでおり、中でも、2つ並んだ3角形が口ひげに見えるために「ヒゲ」の名称で親しまれているかかとパッチのデザインや、笑っているように見えるため「スマイル」と呼ばれているトゥの青いラインが有名である。
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